草津温泉: 斎藤茂吉碑(西の河原公園)

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概要・歴史・観光・見所
斎藤茂吉碑(草津温泉)概要: 斎藤茂吉(1882〜1953年)は山形県上山市(旧金瓶村)出身、大正時代から昭和初期にかけて歌人、精神科医として活躍した人物で、草津温泉を愛した1人です。昭和8年(1933)には輝子夫人と草津温泉の望雲館を訪れ、窓から見える白根山のスケッチを残しています。西の河原公園の中ほどにある石碑には「いづこにも湯が噴きいでてながれゐる谷間を行けば身はあたたかし」の碑文が刻まれています。望雲館は現在の「草津温泉:望雲」、創業慶長4年(1599)、江戸時代には「上州草津温泉道中」を編纂した十返舎一九や俳人小林一茶(「湯けむりにふすぼりもせぬ月の貌」の句を残しています。)が訪れ、近代では高村光太郎夫妻などが利用しています。斎藤茂吉もこれらの文人墨客に倣い望雲の温泉宿を楽しんだのかも知れません。

斎藤茂吉碑
斎藤茂吉碑
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湯畑
草津温泉:湯畑
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光泉寺
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西の河原
西の河原
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白根神社
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白旗の湯
白旗の湯
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地蔵乃湯
地蔵乃湯
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両博士像
ベルツ・スクリバ両博士像
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鬼の相撲場
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鬼の茶釜
鬼の茶釜
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