草津温泉: 穴森稲荷神社

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概要・歴史・観光・見所
穴森稲荷神社(草津温泉)概要:  穴森稲荷神社は草津温泉の西側に位置する西の河原公園の入り口付近に鎮座しています。穴森稲荷神社の創建は明治40年(1907)頃、山崎染物店の主人が草津温泉の湯治の効果により病気平癒したことで、東京都大田区羽田に鎮座していた穴森稲荷神社の分霊(豊受姫命)を勧請したのが始まりとされます。以来、商売繁盛、厄よけに御利益があるとして信仰されるようになり、現在でも9月の例祭には多くの参拝客が訪れるそうです。境内は西の河原に面した狭い高台に鎮座していますが、参道の階段に数多くの赤鳥居が奉納され信仰の深さが感じられます。社殿は創建当時のままと思われ一間社、流造、覆い屋(切妻、銅板葺、外壁は朱色)が平成13年(2001)に建て替えられています。穴森稲荷神社は他に富士吉田(山梨県富士吉田市)や磐梯熱海温泉(福島県郡山市)に分社があり思った以上に信仰の広がりがあります。祭神の豊受姫命は所謂、豊受大神と思われます。豊受大神は伊勢神宮外宮(三重県伊勢市)の祭神で、伊勢神宮内宮(三重県伊勢市)の祭神である天照大神の食事を司る為に勧請された伝承から食物・穀物の神とされ、中世以降、稲荷神(倉稲魂命)と習合し稲荷神社などでも祀られるようになりました。

穴森稲荷神社
穴森稲荷神社
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白旗の湯
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鬼の相撲場
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鬼の茶釜
鬼の茶釜
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